Education Data Lab

ご利用前の確認事項

FAQ

本ページは、Education Data Lab(EDL)が提供する学校マスターデータに関するFAQです。

Q. 本データはどのような用途を想定していますか?

本データは研究用途・業務用途を前提として提供しています。
個人利用や再配布、二次販売を目的とした利用はできません。

Q. 学校マスターとは何ですか?

学校単位で管理される基礎データを指します。
主に以下の情報を含みます。

  • 自治体情報
  • 学校名称(表記揺れ補正済)
  • かな情報
  • 住所情報(町域・丁目レベル)
  • 統廃合・校名変更履歴
Q. 住所情報に番地や建物名は含まれますか?

番地・号などの個別特定情報は原則含みません。
町域・丁目レベルを基本単位として整備し、
年度横断で扱いやすい粒度に統一しています。

Q. かな情報はどのように整備されていますか?

かな情報は取得元に基づき、以下区分で管理しています。

【L1(公式)】
教育委員会・自治体公式資料
学校公式サイト
学校公式配布資料

※校名全文よみを文字で確認したもののみ採用

【L2(民間)】
地図サービス
Wikipedia
民間学校情報データ

※校名全文よみが文字明示されている場合のみ採用

【NA(未取得)】
全文よみ取得不可
部分読みのみ
推測が必要なもの

※推測補完は行っていません

Q. statusとは何ですか?

各年度における学校の状態を示す項目です。

学校単位で以下の状態を判定できます:

  • active:現存
  • closed:廃校
  • merged:統合・編入
  • renamed:名称変更
  • reorganized:制度変更
  • suspended:募集停止・休校

※未来ではなく「その年度の状態」で判定しています

Q. かな情報の割合(L1 / L2 / NA)は公開していますか?

公開値としての掲載は行っていませんが、
購入検討時の問い合わせには回答可能です。

Q. データはどの資料を基に作成していますか?

文部科学省公開統計資料を参照し、
教育委員会・自治体公式資料、学校公式情報を基準に確認し整備しています。

Q. 年度ごとのデータ差分は管理されていますか?

はい。
単年度単位ではなく、
複数年度間で整合性を確認しながら管理しています。

Q. 監査ログ(audit)はありますか?

整備過程の変更履歴は監査ログとして管理しています。
サンプルページに監査ログ例を掲載しています。

Q. 納品形式は何ですか?

CSV形式にて提供します。
パッケージ形式(ZIP等)で納品します。

Q. アップデートはありますか?

アップデート提供時は、登録された連絡先へご案内します。

Q. 見積りは可能ですか?

可能です。
お問い合わせフォームまたはメールよりご連絡ください。

Q. 購入後のサポートはありますか?

データ仕様に関する基本的な問い合わせには対応します。

Q. 再配布や二次販売は可能ですか?

できません。
利用条件に基づき提供しています。

お問い合わせ・購入方法

お問い合わせ先
メール: info@edl-data.net
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