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FAQ 管理方針

管理方針について
Education Data Lab のデータ管理方針をまとめています。
読み仮名、notes、status、住所、更新方針など、サンプルデータを見る前後に確認しておきたい内容を掲載しています。

読み仮名について

Education Data Lab では、推測による読み仮名付与は行っていません。

教育委員会・自治体公式資料、学校公式サイト、官公庁データを基に整備された国内地図サービスなどを確認し、確認できた読み仮名を収録しています。

確認できないものを無理に補完することはせず、確認できたものから順次整備しています。

notes について

学校一覧だけでは分かりにくい変化を補完するために notes を管理しています。

統合や改称、廃校、将来予定など、学校の履歴に関する情報を記録しています。

年度をまたいで学校を確認する際に利用できます。

status について

学校名だけでは現在の状態を判断できない場合があります。

Education Data Lab では status を用いて学校の状態を管理しています。

運用中の学校だけでなく、廃校、募集停止、将来予定なども区別して管理しています。

年度横断管理について

Education Data Lab は単年度の学校一覧ではありません。

学校の統合、改称、廃校などの変化を確認しながら、年度をまたいで管理しています。

毎年新しい一覧を作るのではなく、変化を維持しながら管理しています。

そのため、同じ学校でも年度ごとの変化を追跡できます。

住所について

学校所在地は address として収録しています。

住所変更や校舎移転などが確認できた場合は、その内容を反映しています。

学校単位で継続的に管理しています。

提供データについて

提供データには、pref、city、name、name_core、kana_full、kana_level、kana_source、address、notes、status などの項目を収録しています。

商品によって収録内容や対象年度は異なります。

実際の形式は SAMPLES ページで確認できます。

更新について

公開情報の確認や整備を継続して行っています。

整備済みデータについても、修正や更新があった場合は反映しています。

更新内容に応じて提供データも更新しています。

なぜ管理しているのか

学校一覧に加えて、学校の変化や履歴も管理しています。

統合、改称、廃校、将来予定などの情報を継続的に管理することで、年度をまたいで利用できる学校データとして整備しています。

お問い合わせ先
メール: info@edl-data.net
Education Data Lab